熊本県民でも知らない?熊本県のシンボルまとめ

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熊本県民のみなさんは、このマークが一体何なのかお分かりですよね?
え?知らない?!
このマークは「熊本県章」と言って、県が公式に掲げている熊本県のシンボルマークなんです。
この他にも熊本県が公式に定めているシンボルが各ジャンルにあるのでご紹介します。


熊本県木「クスノキ」

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昭和41年10月制定

熊本の初夏は、萌えるようなクスノキの若葉で生命力にあふれています。熊本城内をはじめ県内各地の神社や寺院にクスノキの巨木が見られ、昔から県民に親しまれてきました。

引用:pref.kumamoto.jp

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出典:konkatsu-kumamoto.com

熊本城にもたくさんのクスノキがありますよね。
実は熊本県の県木がクスノキだったんですよ!

熊本県花「リンドウ」

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出典:konkatsu-kumamoto.com

昭和28年10月制定

阿蘇の草原に紫色の可憐な花を咲かせるリンドウ。NHKが全国的に「郷土の花」を選定した際に選ばれました。県内各地の山野の草地に自生し、阿蘇高原では10月頃から咲き始めます。

引用:pref.kumamoto.jp

阿蘇高原に咲き誇るリンドウの色はきっと綺麗なんでしょうね。見ごろは10月頃との事なのでその期間をめがけて旅をしてみるのも良さそうです。

熊本県魚「クルマエビ」

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平成元年12月制定

有明海や不知火海はクルマエビの全国的な主産地です。熊本県は全国に先駆けてクルマエビ養殖に取り組み、日本一の生産量を誇っています。

引用:pref.kumamoto.jp

「県魚」というくらいだから「魚」かと思いきやの、「エビ」なんですね!ちょっと意外で驚きました。熊本県はクルマエビの養殖が日本一だったなんて、それもまた驚きです!


いかがでしたか?
熊本県のシンボルには他にも様々なジャンルで決まっているものがあるみたいです。熊本県民以外のみなさんも、この機会にご自分の「県のシンボル」調べてみてはどうでしょうか?意外な発見があるかもしれませんよ!

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