馬肉といえば熊本!「馬肉」を徹底解析しました!

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熊本県の名物グルメのひとつに「馬刺し」がありますよね。熊本県内でよく食べられている「馬肉」について調べてみました。


馬肉の歴史

馬肉は江戸時代、獣肉の料理を出す「ももんじ屋」で食べられていたと言われています。ただし、一部の地域ではそれ以前からたべられてきたようです。

通称である「さくら肉」という呼び方は、肉色がきれいな桜色をしていることから呼ばれるようになったといいます。

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馬肉といえば、そもそもなぜ熊本?

馬肉・馬刺しが急速に広まった理由として、熊本城を築いた「加藤清正」に秘密があると言われております。その理由は、400年前の文禄・慶長の役当時に、豊臣秀吉との朝鮮出兵で加藤清正が大陸に渡った際、戦いの際に補給線を断たれてしまい、自軍の食料が底をつき、絶体絶命の際に、加藤清正軍がやむを得ず陣中で軍馬を食したことがきっかけとなり、無事に帰国後も加藤清正は軍馬の味が忘れなれずに、自ら好んで馬を食したことから、それがきっかけで、馬刺し・馬肉が加藤清正の領地である、熊本から全国へと広まって行ったのです。

※諸説あり

引用:thierenbach.org

馬肉の特徴

馬肉の肉質は、牛肉に比べて結合組織が発達していて、肉のきめはやや粗く、そしてややかため。脂肪が少なく高たんぱく・低カロリー・低脂肪とヘルシーなのが馬肉の特徴のひとつ。

引用:焼肉の教科書

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馬肉の部位

一言で馬肉といえども、馬肉にも様々な部位があります。部位によっても適した調理法や食べ方があります。

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出典:basashidaisuki.com

馬刺しでもっともよく食べられる部位は、ロースです。
赤身に霜降りの良質の肉で、柔らかく人気のある部位です。腿から腰にかけての部位をブチアテと呼びますが、脂肪が少ない赤身で、馬刺しにもステーキにも用いられます。

他にも、内もも、外ももなども脂肪が少なく馬刺しに用いられます。
すね肉は硬いので、長時間煮込むなどして食べられます。馬刺しには向いていない部位です。

このように、一口に馬刺しといってもいろいろな部位から成ることがわかります。

引用:basashidaisuki.com


いかがでしたか?
馬肉についていろいろ知ったうえで、食べるとまた一味違うと思います。熊本で食べる馬刺しは非常に美味しいのでぜひ、食べてみてください♪

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