熊本の伝統を受け継ぐ、陶磁器・窯元まとめ

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出典:arao-kankou.jp

熊本県内には様々な伝統工芸があるのをご存じでしょうか?
そんな中でも、近年更に人気が出てきている「陶芸品」。
熊本県内でも陶磁器のイベントが各地で開かれており、来場者数も多く人気の高さがうかがえますよね!

くまもとの伝統的な焼き物

■小代焼(しょうだいやき)

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出典:rokunamono.com

インテリアにも、普段使いの器にもぴったり

荒尾の地に約400年前から伝わる陶芸品「小代焼」は、荒尾市の東に位置する小岱山の麓で採れる良質の陶土を使って作られています。その作風は、日本の伝統的工芸品として指定を受けた高い芸術性を誇ると同時に、料理や花などを引き立てる素朴さも兼ね備え、普段使いの器としても大変人気があります。
大皿や花器のほか、湯飲みやコーヒーカップなどもずらり。お気に入りの一品を見つけてください。

引用:arao-kankou.jp

小代焼 窯元一覧

●小代焼  ふもと窯
荒尾市府本字古畑1728-1
0968-68-0456

●小代焼  中平窯
荒尾市棒字中平1192
0968-68-7326

●小岱焼   しろ平窯
荒尾市大島下25-3
0968-62-0538

●小代本谷ちひろ窯
荒尾市川登2131-74
0968-68-6459

●松風焼 野田窯
玉名郡南関町関町下城1566
0968-53-1531

●小代焼たけみや窯
上益城郡嘉島町北甘木2222
096-285-7563

●小岱焼  末安窯
荒尾市府本上1712-2
0968-68-0058

●小代焼  太郎窯
荒尾市平山2560-17
0968-68-4817

●小代 瑞穂窯
荒尾市上平山字庄山914
0968-66-2380

●小代焼   岱平窯
玉名郡南関町宮尾470
0968-53-9245

●小代焼   一先窯
玉名郡長州町永塩1612-3
0968-78-5631

●小代焼   松橋窯
宇城市松橋町松橋661-1
0964-33-3168

■天草白磁

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陶石の里・天草ならではの焼き物は、白く透き通るような肌が命。
天草白磁は、江戸時代の蘭学者・平賀源内に「天下無双」と言わしめ、ヨーロッパでは宝石と同じく扱われたという。
引用:kumanago.jp

天草白磁 窯元一覧

●高浜焼 寿芳窯
天草市天草町高浜南598
0969-42-1115

●内田皿山焼
天草郡苓北町内田554-1
0969-35-0222

●丸尾焼
天草市北原町3-10
0969-23-9522

●水の平焼
天草市本渡町本戸馬場2004
0969-22-2440

●蔵々窯
上天草市大矢野町維和上1005
0964-58-0990

●陶丘工房
天草市五和町御領7005-1
0969-32-2502

●天草白磁 陶房泰
天草市天草町高浜南493-11
0969-42-0545

●洋々窯
上天草市大矢野町登立14158
080-5251-4601

●息峠窯
天草市五和町御領息峠窯10826
0969-32-1525

●天草創磁 久窯
天草市天草町高浜南2904
0969-42-0287

■高田焼

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豊前国上野(あがの)に住んでいた陶工尊楷(そんかい)(日本名上野喜蔵)が始めたと伝えられています。加藤清正のときに始まるともいわれるが、作品および史料的には明らかではありません。寛永9年(1632)細川家転封のため、細川三斎に従い、八代 へ移った尊楷が、高田の奈良木(現八代市奈良木町)に窯を築いたといわれています。
尊楷の子達が平山(現八代市平山新町)に移り、三家に分かれ、代々細川藩の御用窯として庇護を受け、茶陶器を中心に作陶に従事してきました。明治維新後、 藩の保護がなくなり、二家が廃業を迫られ、八代市日奈久に移った上野窯が伝統を守って来ましたが、現在は八代市など3窯で作陶されています。

引用:kumamoto-kougeikan.jp

高田焼 窯元一覧

●高田焼 上野窯
八代市日奈久東町174
0965-38-0416

●伝七窯
八代郡氷川町今229
0965-62-2452

●竜元窯
八代郡氷川町綱道858-2
0965-52-1817


冒頭でも書きましたが、熊本県内ではこのような伝統工芸品の陶磁器のイベントが各地で開かれているので、ぜひ自分だけの逸品を探しに出かけてみてはいかがですか?

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